QuintessRepoのTop

4つの基本機能
●分析機能
 ---Top集計、サンプルウェイト付
 ---「R」連携による多変量解析
 ---Repo独自の分析パッケージも
 ---自由回答の注目ワードを集計
●レポート公開・認証機能
●レポート・ライブラリ機能
●データ加工・チェック、外部連携機能
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インストールガイド Repoユーザーガイド








データを一覧形式や個票形式で表示しながら、条件指定により簡単にデータを選択できます。選択を重ねてデータを絞り込んだり、選択反転機能で選択除外されたデータを選び直すこともできます。選択データに付せんをつけておけば後で利用できます。データ選択条件に保存すれば、分析時に利用できます。
データ選択をしながら、データ値の変更や値置換で一括変換が可能です。また、分析に使用しないデータは、削除したり、無効化することができます。無効化すると、分析対象からは除外されますが、元データは残っているため、再度分析に加え直すこともできます。
Repoは、元データを改変せず、なるべくそのまま分析活用することを原則としています。

例えば、性別、年代、未既婚の3項目を連結させて1項目(男性/女性/20代/30代/40代/既婚/未婚)とできます。1項目とすることで、1つの分析で結果をまとめて表示できます。

複数項目を組み合わせて新項目を作ることができます。
4重以上クロス集計の場合は、項目組み合わせをして下さい。

金額と個数から総金額や平均単価を計算したり、自由回答文字数や、MA回答の回答個数をカウントしたり、これらから計算して新項目を作成することができます。新項目は、数量項目のためカテゴライズすることで、集計することができます。
乱数を発生させることもできます。

複数の項目を取り出して、仮想の表組み項目を作ることができます。
例えば、右図のような項目をつくることで、分析時にひとつのページでの商品比較をしやすくなります。



分析時コーディング機能により、分析対象データはを1.2.3………とあらかじめコーディングしておく必要はありません。
ABCや「テレビ」「洗濯機」「東京都」「大阪府」などの単語や商品コード、郵便番号などのデータも、そのまま取り込み分析することができます。
そのため、既存の会員名簿や商品マスターなどのデータをそのまま取り込んで分析できます。
また、ファイル連結機能により、アンケートデータと会員名簿などと照合して分析することもできます。



一般的な多重条件分岐だけでなく、複数の多重条件分岐(並列多重条件分岐)に対応しています。
下記の最後のQ5「携帯電話を選ぶ時、何を重視しますか」の質問対象は、全員ではなく、Q2の回答者の一部またはQ3の回答者の一部です。
さらに、Repoでは、連結ファイルのデータに基づいた条件分岐も可能です。(例えば、会員情報の年齢と組み合わせて分岐指定する)





様々なデータチェック・メニューを用意しています。
チェックの結果、データ値を修正したり、データサンプル自体を無効化したり削除することができます。
データの無効化の場合は、有効化することで元に戻せます。
チェック項目 説明
データ有効性 データ重複 IDなど最大3項目の値が同じレコードの抽出。重複回答者の抽出などに有効
許可/除外リストとの照合 あらかじめ用意した有効回答者や除外回答者リストと照合する
欠損値 欠損値 データが必要な項目の値がない
回答違反 選択肢以外の値がある場合 SA、MA、カテゴライズ化した数量項目で、設定した選択肢に該当する値がない。または、設定以外の値がある場合。(質問紙からの入力データなどデータ入力制御が不十分な外部からのデータ取り込み時に有効)
数値項目への文字入力 数値欄に、数値以外の入力がある場合
MA項目での排他選択違反 MA項目で「どれにも該当しない」という値がありつつ、他の値もある場合
MA項目での値個数違反 MA項目で、選択個数の上限、下限がある場合、これを超えた選択があった場合
非該当項目での値入力 非該当のデータ項目に関わらず、値入力がある場合。(Repoの場合、該当条件が優先されるため、無用データは分析に影響しないが、Excelなどでの集計時には除去しておく必要があるため)
データ信頼性 同種項目の値不一致 同じ値となるはずの別項目との照合。例えば、「年齢」回答と、回答者属性情報での「年齢」の一致のチェック。
比較ファイルとの完全一致 同種の2つのファイルの完全一致。キーボード入力の2ファイルの照合など。
回答時間が少ない ネットリサーチ時に回答時間が少ないデータを抽出。回答秒数(数量)項目が必要。
自由回答の文字数が少ない 自由回答の文字数が少なく、回答協力姿勢に疑問があるデータの抽出。




回答データなど分析対象データはテキストファイルであれば自由に取り込んで利用できます。特に、MA(複数回答)の形式は、リサーチシステムやデータ入力システムにより、様々な形式があります。Repoには、様々なMAデータ形式を変換する機能が備わっています。詳しくはこちら


データ構造情報(Repoではデータ定義と言う。アンケートの場合は質問設計など)の取り込み、または全データの取り込みには、次の3つの方法があります。

●画面(データ定義編集)から入力する

多少手間ですが、基本的な方法です。
回答データの1行目から質問名を取り込んだり、表組み質問の一括設定、他の同所項目からの選択肢情報のコピーなどにより、比較的時間をかけずにデータ作成ができます。
他の類似調査データから、データ定義情報を取り込むこともできます。

●質問設計書(Ecxelファイル)から質問設計情報を読み込む

質問文と選択肢を一覧にしたExcelファイルを作成、関係者で打ち合わせした後、そのままRepoに取り込むことができます。再入力の必要がないため時間短縮になりますし、入力ミスも防ぐことができます。
指定のExcel書式に入力いただきますが、複雑なものではありません。
(QNo、質問名、質問文、質問型、選択肢、サブ質問(表組み質問の場合))
質問設計書(所定の形式のExcelファイル)からのデータ定義取り込み機能は、標準装備です。

尚、質問設計書記載以外の属性データなどが回収データに定型的に付加される場合や、御社独自のフォーマット(ExcelまたはCSVテキスト、またはHTML形式)から自動取り込みをご希望の場合は、機能追加により対応させていただくことが可能です。(要相談)

●リサーチシステムとの直接連携、または、御社独自形式ファイルからの自動取り込み

御社リサーチシステムや、御社独自形式のファイルから、データとデータ定義情報を取り込み、Repo内部形式に自動変換する機能を付け加えることもできます。(要確認相談)
データ形式変換作業をすることなく、即座に分析作業やデータクリーニング作業にかかれます。
御社独自形式ファイルからの取り込みが可能なのは、ExcelまたはCSVテキスト、またはHTML形式となります。その他の形式の場合は、詳細にファイル確認をさせていただき、対応可否を判断させていただきます。


尚、弊社のRepoリサーチをご利用いただくと、リアルタイムで実査中のデータを取り込み、即座に分析できます。





分析結果やレポート全体、レポートの指定ページを印刷したり、PowerPointに出力できます。また、数表は、Excelファイルに出力できます。

PowerPoint出力の場合には、デザインテンプレートを適用させることができます。PowerPoint付属のテンプレートや御社で作成したデザインテンプレートの適用により、デザインにこだわったレポート作成も簡単にできます。
サンプルテンプレート付属しているため、これを利用して出力することもできます。

印刷やPowerPoint出力には、統一レポートIDとページコードが記載されます。
このコードを利用することで、特定のレポートの特定のページを確実に検索することができます。


PowerPoint2000-2003形式 Excel2000-2003形式で出力。PowerPoint/Excel2007でも読み込み可能。
出力には、Excel2000以降のバージョン、PowerPoint2000以降のバージョンが必要です。(Excel互換形式で出力する場合は、Excelを使用せず高速出力が可能ですが、一部出力できない分析形式もあります)
図をPowerPoint出力する場合、同様形式で変換できない場合やレイアウトのズレが生じる場合があります。出力後、確認・修正して下さい。PowerPoint、Excelはマイクロソフト社の商標です。




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