主な仕様一覧

限られた調査パネル等のリソースを最大限活用しつつ、歪みのない回答を回収するための機能を備えています。




主な仕様一覧

●性年代別の計画数に従い回収する場合……………登録属性による事前判定
●所有者や購入者など特定の条件該当者の調査をする場合……………スクリーニング条件判定
●回答結果中、特定の回答をした人を目標数になるまで回収する………回答結果による事後判定
これらを自動的に行うことができる機能を備えています


自動スクリーニング質問機能の5つのメリット
(1)条件に合う調査対象者を迅速に抽出調査。(耐久消費財調査などに効果的)
(2)回答ポイントを効率的に付与できる。
(3)協力マインドが低い回答者がスクリーニング時に除去されるため、回答精度がアップ。
(4)本質問の内容の公開対象者を限定できるため過剰な情報流出を防止できる。
(5)多くの会員を対象にした調査を効率的にできるため、会員維持につながる。



主な仕様一覧

回答データの正確性は、3つの要素により決まります。
(1)調査協力者の母集団代表性 (元名簿の歪みと調査告知到達率)
(2)回答中の脱落(質問を見てから回答中止)
(3)回答内容の正確性(虚偽回答)
この中で、質問内容により回答中止となる回答中脱落の発生は、好意的な人に回答者が偏るなど、回答結果を直接的に左右します。Repoリサーチでは、この回答中脱落率をチェックし、歪みの可能性を確認できます。
尚、回答自体の正確性チェック(虚偽回答の識別)は、Repoのデータ信頼性診断機能をご利用いただくことになります。詳しくはこちら

自動スクリーニング質問機能の5つのメリット
個々の質問設計と質問のページの流れに配慮する必要があります。
●いきなり専門的な質問からスタートしない
●知識の有無を問う質問(認知ブランドの純粋想起など)だけを質問しない。
●前ページより、急にページ内質問ボリュームを増やさない。
●多ページ調査の場合は、最初の5ページ目までの回答負荷を軽くする
等。
詳しくはこちら












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