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1)質問設計書の作成
2)定義読み込み
3)データを読み込む
4)MA形式を変換
5)選択肢を修正
6)分岐条件を設定
7)データ確定



Repoにより分析、レポート作成をするには、まず分析対象となるデータ(データセットと言う)を作成する必要があります。このコーナーでは、実際のアンケートと回答データを例に、分析用データセットの作成手順を説明します。
ここでは、既存の方法で調査した結果を取り込んでデータセットを作成する手順を説明します。


質問設計と回答データのサンプルデータが用意されています。
今回のアンケートは、次の内容です。アンケートを見る)
読み込む回答データは、次の形式のテキストファイルとなっています。

・複数回答データの各選択肢はカンマ区切り (2,5,7)
・各項目はタブ区切り(複数回答データがカンマ区切りのため)


質問設計書ファイルを作成する
まず最初に、データ定義を作成します。データ定義とは、データファイルがどのようなデータ項目(質問)で構成されているかを設定したものです。
データ定義は画面で直接入力もできますが、あらかじめ「質問設計書ファイル」を作成しておき、それをRepoに読み込む方法が簡単です。「質問設計書ファイル」はExcelで作成して下さい。

質問設計書ファイルを作成する
「質問設計書」をRepoのデータ定義に取り込みます。

質問設計書ファイルを作成する
回答データ(CSVテキスト形式)を読み込みます。カンマ区切りの場合とタブ区切りの場合がありますが、ここでは、複数回答タブ区切りの形式で読み込みます。

質問設計書ファイルを作成する
Repo複数回答(MA)のデータは&記号で連結された形式となっています。これは、様々なファイル操作にわかりやすく柔軟に対応できるように考えられたものです。
CSVテキストファイルから取り込んだMA項目のデータをRepo形式に変換して下さい。

質問設計書ファイルを作成する
「質問設計書」をRepoに取り込むだけで良い場合もありますが、選択肢などいくつか修正が必要な場合があります。主な修正に次のものがあります。
●数値入力した年齢などをカテゴライズして分析する場合のカテゴリ指定(20-29を20代とする等)
●文字入力されたデータをコーディングする場合(結婚で「Y」を既婚、「N」を未婚にコーディング)
●複数の選択肢をまとめる場合(東京都、千葉県などを「首都圏」に分類)
修正が必要ない場合もあります。後から修正することもできます。

質問設計書ファイルを作成する
必要に応じて質問の分岐条件を設定して下さい。後から設定したり変更することもできます。

質問設計書ファイルを作成する
データをチェックして、不要なデータや不正確と見られるデータを削除または無効化して、分析に使用するデータを確定させます。「データー編集ロック」をすることで、データは確定され、分析、レポート作成が可能となります。ロック後は、解除しない限りデータ変更がでくきなくなるか、編集しようとすると警告が出るようになります。解除すれば、普通にデータ編集できます。



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