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人数カウントではなく金額集計をするには(数量合計)

一般的にクロス集計(度数分布表)は、データサンプルの件数をカウントしたものです。アンケートの集計では、回答人数のカウントになります。例えば、年代別の人数をカウントします。
しかし、年代別の年間支出額の合計を計算することで、金額ベースの年代構成比を計算したい場合があります。
これを、「数量合計」または「数量合計クロス」と呼びます。

数量合計を行うには、「分析詳細」で「数量項目の合計」をチェックの上、「数量項目」を指定して下さい。。
数量合計では、結果数値の桁数が多くなるため、表示単位を「千」「百万」などと四捨五入して表示することもできます。


尚、「数量合計」に類似した機能に、「サンブルウェイト付け」がありますが、次の点で異なります。
数量合計では、データセット内にある項目を合計対象として集計します。
サンプルウェイト付けも合計計算をしていますが、合計対象項目は、データセットにある数量項目ではなく、サンプルウェイト付け条件設定により条件設定された値でウェイト付けします。

アンケートの場合であれば、回答にある支出額ベースや年間利用回数ベースで集計する場合には「数量合計」を、性年代別の人口構成比に合わせて、サンプルの値を変えて集計するには、年代別比率を設定した「サンプルウェイト付け」集計を行って下さい。さらに、この2つ両方を指定して、人口構成に比例させた金額ベース集計をすることもできます。



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