Repo基礎コース


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データ一覧画面を項目分解画面にして、データを読み込む
データ定義画面で、MA項目とする列を統合したり、形式を変更すると、データも連動して変換される。
※MA変換は、変換前に戻すことができませんので、十分に注意して下さい。直前にファイル保存しておくと、ファイルの開き直しで元の状態に戻せます。
データ定義画面にして、変換するMA項目を行選択状態にする。
(表画面の行の左端をクリックする)
「MA化」をクリック。

ひとつのMA項目が複数項目に分かれている場合は、ひとつにまとめる項目すべてを選択状態にする。

元のMA形式を指定して、「実行」。

データ定義と同時に、データも変換するため、データ量によっては、10秒ほど時間がかかる
場合がある。

複数のMA項目を作成する場合は、1項目分ずつ繰り返す。
選択肢も自動作成されるが、正しく変換できているかを確認すること。
「集計」もクリックして確認する。

RepoのMAデータ値は、次のような形式を採用しています。
●MAデータを選択肢ごとに分割せず1項目として扱います。
●各データ値は、半角&区切りです。これは、CSVテキストファイルへの書き出し時などのデータ交換を円滑に行うためです。
●各データ値は、数値である必要性はなく、文字列でもかまいません。このため、FAを&区切りにすればMA分析できます。
 (例、選択肢2,4,5に該当する場合、2&4&5または、テレビ&冷蔵庫&洗濯機)
データ変換と同時にデータ定義も作成しますが、変換後にデータ定義を確認の上、必要ならば修正を行って下さい。

指定の値の場合を該当として、MA化ができる。
指定の値は、複数指定も可能。また、文字列での指定も可能。
どれにも該当しない場合は、データ値は空白となり、分析時には、「不明(無)」としてカウント。

右図の各列はカンマまたはタブ区切り。

読み込みデータのMAの各選択肢の値がひとつの項目になっている場合。

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