Repo基礎コース


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データ一覧画面を項目分解画面にして、データを読み込む

アンケートの場合、商品の満足度や不満の質問は所有者にのみ質問しますし、職種の質問は、有職の人にのみ質問します。これを質問の分岐と言います。質問の分岐は多重になることもあります。(所有かつ不満な人に不満点を聞く)
質問の分岐条件に該当しないデータは、分析時に「非該当」とされ、原則としてパーセント計算には含めず計算されます。

Repoの条件分岐には、次の特徴があります。
(1)分岐先項目から、分岐元項目と条件を逆指定
Q1からQ2やQ3への分岐指定するのではなく、Q3について分岐元としてQ1を指定します。逆指定することで複雑な条件の場合、簡単に指定できます。





(2)選択肢ではなく、データ値(該当値)で指定
首都圏の人だけの質問の場合、分岐元条件として「都道府県」項目の選択肢1ではなく、「都道府県」項目のデータ値が「東京都」「千葉県」「神奈川県」「埼玉県」の場合と指定します。

(3)分岐元にある条件は、分岐先にも自動的に適用
上記の例で、Q4には、分岐元となるQ2自体にある条件もわざわざ指定しなくても、自動的に適用されます。


下記では、「職種」項目について「職業」項目で有職の場合に分岐該当となる設定を説明します。

(1)「職種」項目を選択。
(2)「分岐編集」ボタンをクリック。


(3)分岐編集パネルが開くので、「分岐元項目指定」ボタンをクリック。


(4)分岐元項目として「職業」をクリック
(5)「選択」をクリック


(6)分岐元項目の選択肢が一覧されるので、「会社員」「公務員」「自営業」などを行選択状態にする(選択肢テーブルの各行の左端をクリックすると行全体が選択状態になる)
(7)「新条件登録」ボタンをクリック
(8)その上の条件テーブルに行追加される
(9)「保存」をクリック


「分岐編集」ボタンの右欄に記入されます。
この欄を直接書き換えることもできますが、不整合が生じる危険もあるため注意して下さい。
最後に、「項目更新」を必ずクリックして下さい。(クリックしないと設定内容が保存されません)


複数条件を組み合わせる場合は、「操作マニュアル」をご覧下さい。
(RepoCenterにログインの後、「マニュアル」ページでご覧いただけます)


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